KESTES(ケステス)日本窓口

青年海外協力隊員が中心となり、ケニアの中学生・高校生へ奨学金の支援活動を行なっています。

インデックス

KESTES(ケステス)日本窓口

【KESTES(ケステス)について】
 KESTES(Kenya Students' Educational scholarship:ケステス)は、成績・人柄ともに優秀であっても経済的な理由により就学の機会を失われているケニアの中学生、高校生を対象に、青年海外協力隊員の有志が奨学金を支援している活動です。

 初めて、ケニアに赴任中の理数科教師隊員が寄付を募り、4名の生徒に対して授業料を肩代わりしたのは、1983年のことでした。その後、理数科教師隊員の派遣見送り(現地教師化)、大統領選挙後の騒乱などにより、ケステスは存亡の危機を迎えましたが、ケニア、日本国内で様々な方々からの応援に支えられて、活動を地道に継続しており、支援した生徒は350人を越えました。
 奨学生の中からは、卒業後も努力を重ねて博士号を習得し、ついには大学教授となった人も生まれ、「今度は僕が支援する番だ」と言って、ケステスに500ドルを寄付してくれました。500ドルはケニア人にとって大金です。1年ごとの小さな積み重ねが時間を経て、ケニア人がケニア人を支援する新しい形に繋がったのだと思います。

 経済的な不安なく勉強に集中できる環境はケニアでは貴重です。今後ともご支援、ご協力をお願いいたします。

【ケステス日本窓口について】
ケステスの活動を日本から支えるため、ケステス日本窓口を1992年に設置しております。こちらのホームページでは、日本窓口が活動をお知らせしています。 

               ― ケステスは走り続けます ―

KESTES紹介資料(PDF:29ページ)

KESTES機関誌「ハランベーレオ」バックナンバー(1985~現在)

お問い合わせ、ご意見等ございましたら、遠慮なくお聞かせ下さい。
お問い合わせ

※ 2011/07/01,ホームページをリニューアルしました。


【更新履歴】

▼組織概要 ⇒記事一覧

▼活動内容 ⇒記事一覧

▼国内活動 ⇒記事一覧

▼ケニア活動 ⇒記事一覧

▼WEB募金 ⇒記事一覧

↑ページトップへ